何もしてないと感じてしまう
何もしていない、、
その考えが巡ると、1日の終わりが怖くなる。
「今日なにしたっけ?なにかできたっけ?」
そう思うと、胸の中にモヤモヤがでてくる。
実際には、動いていた 体も 頭も
でも、「なにもしていない」という言葉だけが残る
みんなは進んでいるように見えて
なぜか自分だけが止まっている感じ
休んでいるはずなのに、心は重たいまま
「なにもしてない」と感じる理由
「なにもしてない」と感じるのは、本当になにもしていないのかな?
そうとは限らないかも
ほとんどの場合
目に見える成果がないと、なかったとされることが多いです。
- ソファーで座っていた時間
- 考えていた時間
- 耐えていた時間
- もがいていた時間
こういう時間は、「やったこと」としてカウントされにくい
でも心の中では、何かが動いていると思います。
ただ周りは「前に進んでいるかどうか」で人を見る
そんな基準で自分を見てしまう。
本当に、なにもしてないのかな
今日1日のことを、思い出してみてほしいです。
今日、あなたは生きていました。
いや、そんな大きなことを言いたいわけではありませんが
何かしら活動してました。なんでもいいんです
そんなこと?って思うかもしれませんが
確実にエネルギーを使っています。
しんど、、っと感じながらも1日を終えた。
それって「なにもしてない」のでしょうか
動けない日には、動けないなりの理由があります。
心や体が、これ以上ダメ!って
ブレーキをかけていることもある
怠けや失敗だと決めつけてしまうと、余計に自分を苦しめます。
人生が止まったように感じる時間について
人生には、止まったように感じる時期があります。
何も進んでいないようで、何も積みあがっていないようで
でもそれは、終わりとは限りません。
1回立ち止まってみることで
守れないもの 見えないものもあると思います。
無理に動かないことでしか、壊れずに済むこともあります。
いま、人生が止まってるな~って感じているなら
それは「調整の時間」なのかもしれません。
このような考えかたは、固定記事で少し詳しく書いています。
「なにもしてない日」があってもいい
なにもしてないと感じた日は、自分を責める材料にしなくていい。
今日は一時停止!していただけ
少し止まる、それって間違いでも、負けでもありません。
自分を守っていた証拠なのかもしれません。
今日は、それでいい
もし「なにもしてないな~」と思ってしまったら。
あなたは、なにもしてないわけじゃない
ただ、すこし止まっているだけかもしれない
今日はそれでいいと思います
