行動できないときの、小さな一歩
行動できないときって、「自分はダメだな~」って思ってしまいます。
やらないといけない、やったほうがいいってのはわかっている
でも、動かない、、心も体も
そのような状態が続くと、行動できないことよりも
行動できない自分が、許せなくなってくる。
行動できないのは、意志が弱いから?

行動できない理由を、意志や根性論の問題にすると
余計に動けなくなります。
「気合で動け!」「やる気がないだけだろ!」って言われたことあります?
最近なかなかいないような感じしますね、、、
すみません、話がそれてしまいました。この話は、また別の機会にしますね
話しを戻します
行動できないときって、どんな時でしょうか
いろんな要因があると思いますが、精神的、心が動けない!ってなってる時があると思います。
疲れが溜まってたり、どうしようもない不安に襲われたり
失敗が怖くて、ネガティブなことを永遠と考えたり
そういう時に行動できないのは、当たり前だと思います。
「行動しなくちゃ」と思うほど、遠ざかる

毎度のことですが
「行動しなくちゃ」「行動しなくちゃ」って思えば思うほど
どんどん体が重たくなってしまいます。
それは、大きなことをしないと行動とみなしてないのかもしれません
絶対に完璧にしなくちゃいけない!結果をださないといけない!
そのように考えると、一歩目が遠くなってしまいます。
小さな一歩は、「前に進めなくていい」

必ずしも、思い切って進める必要はないと思います。
- ベッドから起き上がる
- カーテンを開ける
- 少しストレッチする
- 温かいコーヒーをいれる
そのくらいの小さな一歩
行動とは言えない行動をしてみる
行動とは、何かを達成することだけではありません。
自分の状態を理解する、把握する ことも行動の一つだと思います。
小さな一歩が、ものすごく小さくていい理由

小さな一歩は、ものすごく小さくていい
今想像されている、倍以上に小さくていいです。
なぜなら、失敗をする可能性も小さくなるからです。
失敗しなかった行動は、自分を責める材料になりません
逆に小さくても一歩進んだことを、褒めちぎったら自信がつきます。
実際に僕もそれで、どうにか乗り越えています。
ブログに記事を書く時もそうです、なかなか進まないときもあります。
モヤモヤするときもあります。
そんなときは、
デスクに向かって座るだけ
パソコンに電源を入れるだけ、みたいに小さな一歩を積み重ねて
その小さな一歩をできたときは、「よしよし、いけてる!」って褒めてます。
褒めるっていうより、テンション上げさせてるみたいな感じです。(笑)
このように行動できないときは、自分を責める材料を集める前に
ものすごく小さな一歩を積み重ねるといいと思います。
小さな一歩でも、一歩進んでることには違いありません。
行動できない日は、できない日ではない

行動できない日は、進んできた道を逆走しているわけじゃないと思います。
今の位置で現状を把握する時にしてもいいです。
今までの振り返り、今後のことを考える日にしてもいいと思います。
今日の小さな一歩は、決めなくていい
今すぐに、何か一歩を踏み出さなくていいです。
この記事をここまで読んでいただいたなら
ものすごく小さな一歩を考えてみるだけでもいいと思います。
無理に大きな一歩は進めなくていいです。
進めなくても、自分を責めなくていいです。
それよりも、ものすごい小さな一歩をいっぱい積み重ねていきましょう!
